購入で注意したいこと

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購入で注意したいこと

いくらおトクな格安航空券とはいえ、注意しないといけないことも多いです。
安いなりにデメリットも存在し、きちんと知っておかないと痛い目に遭うかもしれませんので、覚えておきましょう。
とくに、基本的に別便への変更はできませんので確実な旅行が決まってからの購入になりますよ。

直でないと取扱料金がかかる

比較サイトの記事でもご紹介した、検索は料金調べのワンクッションにするという件については、取扱料金が関わっています。
手数料といえばわかりやすいでしょうか。
もちろん比較サイトや代理店にとっての利益はとられますが、航空券の代金に対してかなりの上乗せになります。
取扱料金を払わないで済む方法は、航空会社に直で注文することです。

比較サイトや代理店に注文した場合、取扱料金が払いこみ時にならないとわからないことも多いようですので、ご注意ください。
でも、タダで紹介を求めるなんて無理難題ですし、納得のいく安さならそのまま購入しても損ではないかもしれません。
買いやすい方法のひとつとして、より安くなる可能性までは捨てずにキープだけでもしておきましょう。

旅行のシーズンが値段を決める

航空チケットにはシーズンがあります。
世間でのイベントや行事がひんぱんに行われる繁忙期になると、人気の集中度合いによって割高になっていきます。
たとえば、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始といった長期の休みのまっ最中です。
ゼッタイにこの時期でなければいけないという以外はタイミングを避けて、それぞれの休みのあとの料金が安くなりやすいシーズンを選びましょう。

お正月のあとや4月上旬から中旬、6月や10月頃といった座席が余ってしまう閑散期なら、世間の休みが終わって旅行に行きにくい代わりに激安のチケットが売り出されるわけです。
買うときは、なるべく3ヵ月前に買いましょう。
早割の期限もあります。
直前の購入はゼッタイ高くなりますよ。
くわしくは各航空会社サイトをご覧ください。

確実なプランを立ててからご予約を

冒頭に便の変更ができないと記しましたが、返金もされません。
つまり、もしも乗れなくなったら返金なしのキャンセルとなります。
ほかにマイルも貯まりにくいようですので、格安航空券は料金以外で優れている面はあまりないかもしれません。
デメリットもよく知って、確実なプランを元にご予約してください。

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